使いやすいサイト

利用者が使いやすいサイトは、必然的に利益も上がります。
商品がたくさんあって、安いサイトであっても見づらいサイトや使いにくいサイトは人気がありません。
使うのに面倒な手順が必要なサイトも、やはり人気がないようです。
近年、インターネットサイトの利用者は年齢層も広がりました。
以前は若い人だけのものだったインターネットサイトが、今では高齢者までが利用するようになりました。

ちょっとしたことでも検索をすれば答えがみつかる、探していたものが見つかるのは、とても便利なものです。
ですから同じような商品を取り扱ったサイトも多いですし、同じような業種のサイトもたくさんあります。
その中から集中して顧客が利用するサイトには、共通点があるように思います。
まずは見やすいことです。情報が多くてごちゃごちゃしているのは、見ている側はうんざりするものです。
見やすくすることで、全体的にスッキリします。
ですがスッキリさせることと無機質なのは違いますので、工夫が必要になります。

そして必要な情報がどこからでも取得できるような配慮も必要です。
使い慣れている人なら問題がないことでも、慣れていない人には難しいところがあります。
どこをクリックすると良いのか、分かるようにしておく親切さも必要なのです。
使い慣れている言葉にも注意が必要です。
普段当たり前に使っている言葉が、誰にでも通じるとは限らないからです。
その為にはサイトの利用者がどのような年齢層か、どのような人が利用するのかを知っておく必要があるように思います。

フリーランスで働くデザイナーは特にこのようなポイントに重点をおくようにしなくてはいけません。

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